ブルースハープ練習帳
2009年11月くらいから始めたブルースハープの練習備忘録です。
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kimotch

Author:kimotch
 ブルースハープ練習中!一応、タングブロックでがむばっています!
 好きなアーティストはビッグ・ウォルター・ホートン、ポール・バターフィールドとか。あとハーピストじゃないけれど、ロバート・プラント(ツェッペリン)なんかのハープも好きです。



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最近の練習曲
一応今までの練習履歴をば。
まず、ウォルターズブギ、そしてSkipIt。それからワークソング、そしてナットポッパーと一年で4曲だからだいぶ遅い。でもその間に他の曲も織り交ぜながら、たとえばウォーキングブルースやリトルウォルターのブギー。そして、フーチークーチーマン。その他、ニューウォーキングブルースや・・・。いやあなかなか難しい。
真っ最中
久しぶりに書くので何と書いたらよいのやら・・・。
もう最近はSkipIt一色で練習ですが、やればやるほどムズイということが分かったしだいで。
とにかく普通の音がないと言うか必ず何かの音が被ってしかもスピードでゆれるんでどう舌を動かしてるのかも結構分かりにくくて。
先生とああでもないこうでもないと練習させてもらっています。
オクターブ奏法
Skip Itの練習でいろいろあるんですけど、やはり独特のオクターブ奏法。これがちょっとね。ウォルター・ホートンはこの曲では相当いろいろな音を混ぜてノイジーにしているので、きちっとした吹き方をするとかえってつまらない音になる。でも自分はこっちで練習してたんで。そもそもきちっとした音がなかなか出せないから、逆にそれっぽい音が出やすいけれど、そうすると狙って音を出す感じじゃなくなる。この狙ってというのが結構課題ですね。なんとなくじゃなくて。
だからきちっとしたオクターブ奏法をまず身に付けてそれから足してああいったノイジーな音になどとやってますが、うーんどうもきちっとした音のほうが問題。そもそもロングトーンブレスも単音ではそうだけれど、すばやくなるときれいにはならないし、ラフに吹くほうだからねえ。逆にノイジーなものから余計なものを取り除くようにしていったほうが良いのかいろいろと悩みます。
Worksog
いよいよSkip Itのタブ譜ができて練習開始ですが、WorkSongの練習も結構面白くて、特に三番の半音ベンドで微妙な味付けになるみたい。

一応こんな感じです。

WorkSong

もうちっと練習したらよくなるかな?
セカンドポジション
いまだによく分からないのがポジションの話。この前のレッスンではポール・バターフィールドのワークソングをセカンド、サード、フォースと比較したんですが、いまだに聞いてもどれがどれかよく分からない。
一応、セカンドはちょうどさびというか強調されるキーがベンドになって、ベンドのある種音階にはまらない不安定さによってより緊張感が増すという風に師匠の言葉を理解したんですが。


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